Freshers
● 内定者インタビュー
逆境を力に変えるリーダーシップの軌跡
金澤 駿 KANAZAWA SHUN
● Introduction
2026年4月に入社予定の金澤駿(かなざわ・しゅん)さん。高校時代に剣道部のキャプテンとしてチームを牽引し、アルバイトでは対面営業で接客スキルを磨いてきた彼が選ぶ次なる舞台は、中山不動産です。このインタビューでは、金澤さんの学生時代の挑戦から就活を通しての気づき、そして入社後に描くビジョンまで、等身大のストーリーをお届けします。
目標に向かって、一歩ずつ
―簡単に自己紹介をお願いします
はじめまして、2026年4月入社予定の金澤駿(かなざわ・しゅん)です。家電量販店での携帯販売営業やブライダル業界など、接客業に多く携わってきました。また、高校生まで剣道に打ち込んでおり、4歳から18歳まで続けていました。大学ではバレーボールサークルに所属しています。
―学生時代に力を入れていたことを教えてください
学生時代に一番力を入れたことは剣道です。高校生のときはキャプテンを務め、県大会出場という目標を掲げ、チームを鼓舞しながら練習に励みました。その結果、団体戦で県大会ベスト8という成績を収めることができました。もともと強豪校ではなく、地区予選で敗退続きだったチームを、仲間とともに地道な努力で成長を遂げた経験は、私のなかで大きな財産です。モチベーションの低い部員が多いなか、声を出して先陣を切って引っ張っていくことの大変さとやりがいを学びました。
妥協しなかった2つの条件
―就活の軸は何でしたか?
就活の軸は、稼げる環境であることと、尊敬できる人たちと働けることの2点でした。年収1,000万円以上を目指せる環境に身を置きたいという思いと、自分が「この人と働きたい」と思えるような人と出会えるかどうかを大切にしていました。特に経営者と話す機会があるかどうかを重視しており、中山不動産では実際に社長とお話しできたことで、中山不動産に惹かれる大きなきっかけとなりました。
―就活でもっとこうしておけばよかったと反省点はありますか?
就活初期は、無計画で曖昧に進めていたことが最大の反省点です。自分がやりたいことがわからないまま、周りに流され始めました。本当に行きたい企業も見つからず、闇雲に企業を探していました。今振り返ってみると、『就活をしているつもり』になっていました。企業を選ぶ軸や自己分析が不十分だったことで、エントリーした企業に対しても本気で向き合えず、どこか違和感を覚えながら続けていたように思います。
数字と成長の両輪で稼げる営業になる
―最終的に中山不動産を選んだ決め手を教えてください
最終的な決め手となったのは、社長の熱意に心打たれたからです。実際に最終面接でお話した際、「当たり前の基準を上げると自分も成長できる」と語られていたのが印象的でした。日々泳ぐ距離を少しずつ増やしていくエピソードを交えて、自分の限界を自分で決めないことの大切さを伝えてくださったのが胸に響きました。また、アルバイト先で中山社長を接客した偶然も、「縁」だと感じて入社を決意しました。
―入社したらどんなことに挑戦したいですか?
入社後は営業としていろいろなことに挑戦し、どのような状況にも対応できる「マルチタスク」な社会人を目指したいです。そして、稼げる営業になって、自分の目標を実現していきたいと考えています。
―最後に、就活生の皆さんへのアドバイスをお願いします
「自己分析を徹底的に行う」と「闇雲に就活を進めない」特にこの2点を伝えたいです。おおまかでも良いので、自分の将来のキャリアや軸がある程度固まってから企業選びに進むことをおすすめします。就活をなんとなく進めてしまうと、なかなか納得できる選択ができません。自分自身としっかり向き合うことが、就活成功への第一歩だと思います。
OWN YOUR GROWTH
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