Freshers
● 内定者インタビュー
継続力で自分らしいキャリアを切り拓く
佐藤文哉 SATO FUMIYA
● Introduction
2026年4月に入社予定の佐藤文哉(さとう・ふみや)さん。医療系の学びを深めながら、筋トレで自らを高め続けてきた彼は、「努力すれば必ず成果につながる」という信念を胸に、不動産の営業職というフィールドを選びました。就職活動での葛藤や気づき、そして入社後に挑戦したいことについて、率直に語っていただきました。
体づくりを通じて学んだ
自己管理能力
―簡単に自己紹介をお願いします
はじめまして、2026年4月入社予定の佐藤文哉(さとう・ふみや)です。小学3年生から高校3年生までテニスに打ち込んでいましたが、大学に入ってからは筋トレに没頭しています。また、ピザ屋での配達とファミリーレストランの掛け持ちでアルバイトをしています。
―学生時代に力を入れていたことを教えてください
一番力を入れたのは筋トレです。大学2年生の頃から週5回ジムに通っており、今でも継続しています。筋トレが特別好きというわけではありませんでしたが、大学に筋トレが大好きな友人がいて、その影響で始めたのがきっかけです。
筋トレを始める前は、身長177cmで体重57kgと瘦せ型でした。しかし、現在では70kgまで増量し、見た目にも明らかな変化があります。
フィジーク(ボディビルの一種)への出場を目指しており、逆三角形のバランスの取れた体を作るのが目標です。そのため、日々のトレーニングだけでなく、食事管理も大切にしていて、食事量を計算しながら体重を増やしていきました。増量期は母が作ってくれるご飯をたくさん食べ、減量中は自分で調理するなど工夫しています。
就活を通じて見つけた
自分の本音
―就活の軸は何でしたか?
就活では、自分が成長できる環境を重視しました。特に営業職のように、自分の行動が成果や評価に直結するような環境に魅力を感じています。筋トレを通じて『努力が目に見える成果につながる』ことを実感した経験が、この考え方の土台になっているように感じます。
―就活でもっとこうしておけばよかったと反省点はありますか?
最初から営業職を目指していたわけではなく、就活を始めたての頃は安定した職を求めていました。しかし、大学生活を振り返り、自分が努力をして結果を出すことにやりがいを感じていることに気づき、営業職を希望するようになりました。もっと早く自分の本音に気づけていれば…というのが唯一の反省点です。
継続力を武器に新たな挑戦へ
―最終的に中山不動産を選んだ決め手を教えてください
不動産業界を選んだのは、お客様の人生に深く関われる仕事だからです。そのなかでも中山不動産に決めた理由は、面接で社長と直接お話できたことが大きく、社長の「何事も継続することが大事。その継続することも、当たり前の基準を人よりもさらに上げて継続することが大事」という言葉が胸に刺さりました。また、自社ブランドのアパートを展開するなど、他社との差別化を図っており、企業としての成長性にも強く惹かれました。さらに『量産型になるな』というキャッチコピーにも共感できました。
―入社したらどんなことに挑戦したいですか?
具体的な内容までは決まっていませんが、「入社してからの2年間を無駄にしたくない」という気持ちがあります。とにかく多くのことに挑戦して、失敗も成功も経験しながら、自分の成長につなげていきたいです。
―最後に、就活生の皆さんへのアドバイスをお願いします
自身の経験や強みを活かせる会社を選択してほしいです。仮に面接で落ちても「相性が合わなかっただけ」と前向きに捉え、次に繋げてください。ポジティブなマインドセットが就活を乗り切るカギだと思います。自分に合った会社はきっと見つかると思うので、いろいろな業界を見て、説明会にも積極的に参加してみてください。
OWN YOUR GROWTH
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