Freshers
● 内定者インタビュー
チームのために行動した経験を糧に、新たな挑戦
成田 翔紀 NARITA SHOKI
● Introduction
2026年4月に入社予定の成田翔紀(なりた・しょうき)さん。高校卒業後、一度は社会人を経験してから専門学校へ入学したという経歴の持ち主です。なぜ安定した職を離れ、学び直す道を選んだのか。そして、なぜ不動産業界、中山不動産を選んだのか。これまでの経験や就活の軸、そして将来の展望まで、率直に語っていただきました。
社会人経験を経て、自らの意志で切り拓いた「学び」への道
―簡単に自己紹介をお願いします
はじめまして、2026年4月入社予定の成田翔紀(なりた・しょうき)です。私は高校卒業後、20歳までの約2年間、工場で勤務していました。そこでは機械を操作して封筒などを作る仕事をしていました。しかし、働くなかで収入面での将来への不安を感じるようになり、「このままではいけない、自分を変えたい」と一念発起しました。
そこで、将来を見据えて手に職をつけるために、もともと興味のあった不動産関係の知識を学ぼうと決意。働いて貯めた貯金を学費に充てて大原法律専門学校に入学し、現在は法律やFP(ファイナンシャルプランナー)など幅広い知識を学んでいます。
―学生時代に力を入れていたことを教えてください
高校時代のバスケットボール部での活動です。中学まではバレーボールをやっていましたが、進学した高校にバレー部がなかったため、未経験ながらバスケ部に入部しました。
周りは経験者ばかりで最初はついていくのがやっとでした。そこで私は、バレーボールで培ったジャンプ力を活かせるリバウンドや、ディフェンスなどの守備面に特化して練習に取り組みました。特に印象に残っているのは、校舎の1階から8階までの階段を、1時間以内に20往復するという過酷なトレーニングです。仲間と励まし合いながら乗り越えたことで、体力だけでなく精神力や結束力も鍛えられました。
最終的にレギュラー定着は難しかったのですが、「自分がメインで活躍できないなら、チームのために貢献しよう」と意識を切り替えました。主力選手のストレッチやサポートに徹し、個人のプライドよりもチームの目標達成を優先して行動し続けました。
「長く働き続けられるか」を
重視した企業選び
―就活の軸は何でしたか?
大きく2つの軸を持っていました。1つ目は正直なところ「給与面」です。一度社会人を経験し、収入の重要性を痛感していたため、しっかりと稼げる業界であることを重視し、最初から不動産業界に絞っていました。
2つ目は「社内の雰囲気・働きやすさ」です。どんなに条件が良くても、人間関係が良好でなければ長く続けることはできません。相談しやすい環境や、社員同士のコミュニケーションが活発かどうかを重視して企業を見ていました。
―就活でもっとこうしておけばよかったと反省点はありますか?
動き出しが少し遅かったことです。専門学校の2年次の6月・7月頃から本格的に動き始めたのですが、もう少し早い段階からスタートしていれば、より幅広く多くの企業を研究できたのではないかと感じています。学業との両立は大変ですが、早めに行動することの大切さを実感しました。
ユニークな制度と「人」の魅力が入社の決め手に
―最終的に中山不動産を選んだ決め手を教えてください
最初は先生からの紹介で中山不動産を知りました。選考を進めていくうえで、新入社員の正式配属が決まる前に、さまざまな部署を短期間ずつ経験できる「部署留学制度」があることを知りました。
実際にいろいろな部署の仕事を体験しながら、自分の適性を分析できるこの制度に強く惹かれました。同じ不動産営業でも、扱う物件や業務内容によって仕事の質は異なります。入社後に視野を広げながらキャリアを考えられる点は、とても魅力的でした。
最終的にはこの制度に加え、決め手となったのは、やはり「人」です。選考を通じて感じた社員の方々の人柄や雰囲気が、私が求めていた「働きやすい環境」と合致していると確信し、入社を決意しました。
―入社したらどんなことに挑戦したいですか?
不動産だけでなく、株や投資信託(NISAなど)といった金融商品全般の知識を身につけたいと考えています。お客様のなかには、不動産投資と他の金融商品を比較検討されている方も多くいらっしゃいます。そうしたお客様に対して、広い視野でアドバイスができるようになれば、より信頼される営業になれると考えています。また、前回の試験では悔しい結果となりましたが、宅地建物取引士の資格取得にも再挑戦し、必ず合格したいです。
―最後に、就活生の皆さんへのアドバイスをお願いします
就職活動では、「自分がその会社で長く働き続けられるか」をイメージすることが大切だと思います。そのためには、給与などの条件面だけでなく、社内の雰囲気や人間関係もしっかりと見ておくことをおすすめします。一度社会に出た経験からも言えることですが、自分にとって心地よい環境を見つけることが、良いキャリアを築く第一歩になると思います。ぜひ妥協せず、自分に合った会社を見つけてください。
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