Freshers
● 内定者インタビュー
努力と挑戦を続けた先に見えた、自分だけのキャリア
片桐 健成 KATAGIRI KENSEI
● Introduction
2026年4月に入社予定の片桐健成(かたぎり・けんせい)さん。スポーツ科学部で学びながら、部活動とアルバイトを両立させてきた彼は、どのような思いで就職活動に向き合い、そして中山不動産を選んだのでしょうか。これまでの経験や就活の軸、入社後に挑戦したいことまで、率直に語っていただきました。
ハードルを超えるたびに成長した、大学4年間
―簡単に自己紹介をお願いします
はじめまして、2026年4月入社予定の片桐健成(かたぎり・けんせい)です。大学ではスポーツ科学部でスポーツビジネスを専門に学んでいます。また、陸上部に所属し選手として活動しながら、複数のアルバイトを掛け持ちしていました。仕事、学業、部活を両立させ、スケジュール管理を行い目標を達成できることが私の強みです。
―学生時代に力を入れていたことを教えてください
一番は陸上部での活動です。中学1年生から陸上を始め、専門種目は110mハードルです。高校3年次には県大会でベスト16に入りましたが、大学では全国大会に出場経験のあるスポーツ推薦の選手が多く、正直最初はついていけるか不安もありました。しかし、「強い選手たちと一緒に練習をすれば、自分ももっと成長できるはず」と考え、あえて厳しい環境に飛び込みました。アルバイトを掛け持ちしながら競技に取り組んでいたため、練習時間の確保は常に課題でした。そこで、授業の空きコマを活用し、授業の組み方を工夫するなど環境を整えました。その結果、3年次には目標としていた西日本学生陸上競技対校選手権大会に出場することができました。
人と向き合う営業で、
人生に関わる仕事がしたい
―就活の軸は何でしたか?
就活を始めた当初は業界に強いこだわりはなく、人と深く関わる営業職を軸に探していました。スポーツ量販店での接客アルバイトを通じて、お客様とのコミュニケーションや「ありがとう」という言葉をいただくたびに、仕事のやりがいを強く感じていました。不動産業界に興味を持ったのは、扱う商品が高額であり、お客様の人生にも大きく関わることができる点に魅力を感じたからです。大きな責任を伴うからこそ、よりやりがいを持って仕事ができると感じました。
―就活でもっとこうしておけばよかったと反省点はありますか?
3年次の11月より本格的に就活を始めましたが、もう少し早く動いていれば良かったなと思います。スケジュールに余裕を持って準備を進めていれば、企業研究や自己分析にも十分な時間を割けたと感じています。就活が本格化してくると一つひとつの準備に時間をかけることが難しくなるため、後輩には「早すぎる」と思う時期から少しずつ準備を始めることをおすすめしたいですね。
夢に向かって共に歩みたいと直感
―最終的に中山不動産を選んだ決め手を教えてください
最終面接での社長の言葉が、とても印象に残っています。「名古屋でランドマークとなるような大規模な建築物を手がけたい」という熱い夢をお聞きし、自分も一緒になって叶えたいと自然に思えました。他社の面接では、ここまで会社の未来を情熱的に語ってくださる方はいませんでした。その熱意やビジョンに心を打たれ、入社を決意しました。
―入社したらどんなことに挑戦したいですか?
まずは先輩方からしっかりと仕事を学び、社会人としての土台を築きたいです。陸上競技を通じて、基礎ができていないまま質ばかりを求めても成果は出ないことを実感しました。だからこそ、入社後はまず量をこなして経験を積み、そのなかで知識やスキルを身につけていきたいと考えています。
―最後に、就活生の皆さんへのアドバイスをお願いします
就活は、自分自身としっかり向き合う時間でもあります。周りが内定をもらい始めると焦りも出てきますが、そこで妥協してしまうと、入社後に後悔することになるかもしれません。自分が大切にしたいものを見つめ直し、それに合った会社を探してほしいと思います。妥協せず、自分を信じて頑張ってください。
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