Interview
● 社員インタビュー
飾らない自分で勝負する
——新卒1年目、
インサイドセールスの挑戦
太田 世那 OTA SENA
ウェルフェア事業部
2025年新卒入社
● Introduction
成果報酬型のアルバイトの経験が、不動産営業を志すきっかけとなった。「自分で考えて行動できる環境」を軸に就活を進め、社長と直接話せる説明会や本音で語り合えるランチ会に惹かれ、中山不動産への入社を決意。現在はインサイドセールスを担当し、投資家への物件提案に日々奮闘している。入社1年目ながら着実に成長を続ける彼女に、仕事のやりがいと今後の目標を伺いました。
自分で考え、
行動できる環境を求めて
―学生時代、どんなことに一番熱中していましたか?
学生時代はアルバイトに明け暮れていました。時給制と歩合制、どちらも経験しましたが、頑張れば頑張るほど収入が増える歩合制のほうが自分に合っていると感じました。チラシ配りや居酒屋のキャッチなど、成果が目に見える仕事にやりがいを感じていましたね。実は、趣味の競馬に全力を注ぐためにアルバイトを頑張っていたんです。競馬でお金の厳しさを知り、そのためにまた稼ぐ。このサイクルのなかで、「何のために働くのか」という目的意識の大切さを学びました。歩合制のアルバイトで営業の楽しさを知ったことが、不動産営業を目指すきっかけになりました。
―就職活動の軸と、中山不動産を選んだ決め手を教えてください
就活では不動産営業に絞って活動していましたが、なかでも「自分で考えて行動できる環境かどうか」を重視していました。会社説明会ではどこも似たような内容が多いなか、中山不動産は最初から社長と直接話せる機会があり、他社とは違う印象を受けました。内定後のランチ会でも、社員の方と1対1でざっくばらんに話すことができ、本音で質問に答えてもらえたことが決め手になりました。
―入社前に不安だったことは何ですか?実際どうでしたか?
社会人として働くこと自体が初めてでしたし、不動産や投資の知識もほとんどない状態でした。正直、大手と比べて教育体制が整っていないのではないかという不安もありました。ところが実際に入社してみると、わからないことは何でも丁寧に教えていただける環境が整っていて、思っていたよりも困ることはありませんでした。入社前にインターンとして働いた経験も大きかったですね。営業の仕事ではなく経理のお手伝いが中心でしたが、会社の雰囲気や人間関係を知った状態で入社できたことは、大きなプラスになりました。
― 入社して最初に任された仕事と、そこで意識したことは?
配属前に取り組んだ「新卒プロジェクト」が印象に残っています。新卒同士でチームを組み、売れ残っていた物件をどう売るかを自分たちで考えて実行するというものでした。先輩方がすでにあらゆる手を尽くした物件なので、同じことをしても成果は出にくい。そこで私たちのチームはTikTokを活用した物件紹介に挑戦しました。この取り組みがうまくいき、プロジェクト終了後も「TikTokプロジェクト」として継続しています。自分たちで考えて行動することの大切さを、入社早々に学ぶことができました。
ヒアリングから商談へ、
一歩ずつ前進する日々
―現在仕事内容を、できるだけ具体的に教えてください。
新卒プロジェクトや部署留学を経て、ウェルフェア事業部に配属となりました。そこでは、区分マンション(一部屋単位)の収益物件を投資家の方に販売する仕事をしています。主な業務はインサイドセールスで、オンラインでお客様と面談し、投資に関するご希望や状況をヒアリングしたうえで、最適な物件をご提案しています。この部署では仕入れから販売、入居付け、管理まで幅広く関わることができるのが特徴です。現在は販売をメインに、仕入れ業務にも携わっています。
―初めて「自分の仕事だ」と感じたエピソードを教えてください。
インサイドセールスを始めた当初は、お客様の情報をヒアリングして先輩に引き継ぐことが役割でした。自分が担当したお客様が最終的に物件を購入してくださったとき、「これが仕事なんだ」と実感しました。同時に、自分も契約を決めるところまでやりたいという気持ちが芽生え、少しずつ説明や物件紹介ができるようになり、今では商談まで任せていただけるようになりました。
―ミス・失敗の経験はありますか?その時、どう立て直しましたか?
入社してから大きな失敗があったわけではありませんが、面談でお客様との対話ができず、一方的に説明ばかりしてしまったことがありました。結果としてそのお客様との話は進まず、自分の課題を痛感しました。それ以来、面談後は必ず録画したものを観て振り返るようにしています。何が良くて何が良くなかったのかを毎回チェックし、次に活かすことを心がけています。
―成長のために、日々やっている工夫は?
とにかく振り返りを大切にしています。面談だけでなく、日々の業務全般において、その日の自分の行動を振り返り、良かった点と改善すべき点を整理しています。小さな気づきの積み重ねが、成長につながると信じています。
飾らず、ありのままの自分で
挑んでほしい
―“当事者”になる上で、上司や先輩から助けられたことは?
私は決められた通りに動くよりも、自分で考えて行動するほうが力を発揮できるタイプです。先輩や上司は「こうしろ」と強要するのではなく、私の意見を聞いたうえでフィードバックをくださいます。「ここはこうしたほうが良い」とアドバイスをもらうこともあれば、「試してみたら」と背中を押してもらえることも。自分で考えて行動させてもらえる環境は、本当にありがたいと感じています。
―入社して「できるようになった」と思うことは何ですか?
面談を始めた頃は、決められた質問項目を聞いて先輩へと引き継ぐことしかできませんでした。少しでも流れが変わると、どう対応して良いかわからなくなることも。経験を重ねるうちに、臨機応変に対応できるようになりました。事前に用意したことだけでなく、その場その場に合わせて行動できるようになったことは、大きな成長だと感じています。
―これから半年〜1年で達成したい目標は?
自分で売却を決めることです。今は商談までできるようになりましたが、最終的な契約は先輩にお任せしている状態です。今後は最初から最後まで一人のお客様を担当する体制になるので、自分の力で契約を決め切りたいと思っています。
―最後に、就活生へメッセージをお願いします。
就活中は「自分をよく見せなきゃ」「ちゃんとした人間に見られなきゃ」という気持ちが強くなりがちだと思います。私もそうでした。でも、完璧な人間を演じるよりも、純粋に頑張る姿勢を見せることのほうが大切だと思います。無理に飾ろうとして面接で突っ込まれるよりも、ありのままの自分を見せて、「これだけ頑張れます」とアピールできる人のほうが、新卒として求められているのではないでしょうか。自分を飾らず、努力する姿勢を大切にしてください。
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
OWN YOUR GROWTH
2024年中途入社